■ お食事処 華喜

TVで人気が出て観光客で賑わう大間崎と打って変わって、大間の中心になる大間港付近は観光客の姿はあまり見られす落ち着いた街でした。
大間崎は、『本州最北端』としては行きたかったけれど、それよりも大間にこだわった大きな理由の「大間の本マグロを食べたい」が私には最優先。
教えてもらった情報(かなり大雑把)を元に大間港へと向かいました。すると、意外と簡単に目的のお店に到着。
お店の名前は、『お食事処 華喜』(北緯41.314170, 東経140.542071 WGS84)で、大間港の南西端辺りで、港から50mも離れていないところにありました。
◆ DATA
お食事処 華喜
青森県下北郡大間町大字大間字大間77
TEL : 0175-37-2320
■ 大間の『大トロ マグロ丼』
お店は、13時30分ということもあり空いており貸し切り状態 (^_^;
早速メニューを見てみると、大間まぐろには、刺身定食と丼があり、このツーリングでは寿司を食べてきているので、丼を注文することに。
丼には、「まぐろ」(2,200円)、「中とろ」(3,000円)、「大とろ」(3,500円)、「盛合せ」(3,000円)があるので、トロ、中トロ、大トロの「盛合せ丼」か「大とろ丼」のどちらを注文するか、大トロ信者でもないので悩みましたが、せっかくの機会なので「大とろ丼」を注文。
期待の大とろ丼は、マグロの甘辛煮とマグロの皮の酢の物和えが添えられてき、かなり大きめのぶつ切りのづけが盛られたもの。
上品に表面だけ?と思っていたら、意外やご飯が見えないほどのボリュームで、ガッツリと食べるような感じでした(^^)
もちろん美味しかったのですが、ただ、「づけ」の場合は大とろの意味合い(味の特徴)が薄れるような気もします(贅沢な感想?)ので、次の機会には刺身の「盛合せ定食」を食べて、とろの食べ比べをするのが良いかもと思いました。