■ 恐山菩提寺 『薬師の湯』

最初に『古滝の湯』に入ったので、時間を考えると先を急ぐべきなのは分かっていても、やはり気になるこの湯小屋。入り口を見ると、「男湯」の表示があり、やはり入っていくべきでしょう(^^)
なお、「昔は参道両脇の温泉で身体を清めてからお参りしていた」ということを後で聞いたので、最初に入ったのは正解!
で、帰りにも入るのは?ですが、いい湯なのでやはり入って帰りたい(^^)
湯は、やはり古滝の湯と大きく異なることなく、白い湯ノ花と硫黄の臭いが少し、温度は少し低めでした。長めにはいるのはこちらの方が良いのですが、こちらも「イオウ線」で、張り紙に「入浴時間は、3分〜10分程度で長湯をしないように」と書かれてありました。
再び優雅に時間を過ごす事で、休日(ツーリング)を満喫できました。
■ むつはまなすライン(国道279)

湯上がりは、やはり汗が出てきてなかなか引きません。短時間の入浴でもそれほど暖まるのでしょう(^^)
この日は、メッシュパンツをやめ膝とすねにプロテクターを付けてジーンズでしたから少し身体をクールダウン後出発!
来た道を引き返すのは、極力避けたいので林道を少し走った後、林道が再び県道4号線(むつ恐山公園大畑線)になり、国道279号線に合流。
国道279号線は、『大間道』、『むつはまなすライン』とも呼ばれているようですが、この道でさらに北上しました。
木野部峠から見た国道279号線は、青い海、青い空でこの先のツーリングをより期待させ、その後の海岸線もより楽しい気持ちにさせてくれました。
そう、青森県以南は秋雨前線の影響で雨が嘘のように、先(大間・本州最北端)へと進め!と言うように。