■ 寒立馬

道の真ん中に悠然と馬が立っている光景というのは、なかなかお目にかかれないのではないでしょうか。
この馬が、尻屋崎に放牧されている『寒立馬(かんだちめ)』という馬だそうです。人間が危害を加えないのを知っているのでしょうね。立ち止まったまま全く動こうとしませんでした。
バイクで側を走り、万が一馬が動いて接触しては困るのでしばし我慢大会(?)じゃないけれど、動きませんでした。
平日ということもあってか、全く車が来ないので5分程度じっと馬の観察をしていたような感じになってしまいました (^_^;
なお、道路上にいたのは写真の1頭だけで、海岸(太平洋側)には7頭。そして、右手の山側には数頭がいました。広い尻屋崎の放牧地を優雅に移動しているのでしょうか。
なお、競馬などのサラブレッドに比べるとやや小振りでしたが、しっかりとした体型で間近に来ると少し圧倒され気味でしたf(^ー^;
■ 次は恐山へ?! でも、面白そうな道があると...

再びゲートを抜け、尻屋崎を後にするのですが、ゲートを振り返るとなんか良い感じ。こちら側(県道6号線の終点)から入る方がゲートの向こうに期待感はあるように思います。ただ、少しでも海に沿って走りたいなら、素直に県道6号線の尻屋崎口からはいる方が良いでしょう。
『寒立馬』も見ることができたのは、ラッキー! 尻屋崎灯台下では、ダメだと思った後だけにうれしさも倍増かな。
いつまでものんびりしていると、この日の最大の目的である下北半島1周ができなくなるので、先へ進むことに。
尻屋崎を出た後、県道6号線(むつ尻屋崎線)でむつ市へと向かいました。そして、下北半島へ来たら行ってみたかった日本三大霊場のひとつ、『恐山』へと進みました。
この時、太平洋に沿って北上も考えたのですが、帰り道による事にした場合、時間切れで立ち寄れない場合があるから先に行くことに。
ツーリング途中で、「なんか面白そうな道だな?!」と目につくと、すぐに予定(進路)変更してしまう悪い癖があるから、後半はいつも時間切れになってしまうので...(反省)
むつからは、県道4号線(むつ恐山公園大畑線)で恐山へと向かいましたが...