■ 尻屋崎灯台へ

この遮断機、『尻屋崎』が『寒立馬』やなどの牛馬の放牧地になっていることから、柵で囲われており、人や車などの出入り口に当たる2カ所に写真のような遮断機(こちらの写真の遮断機は、私が出る時に撮影したもので、別の場所の内側から見たもの)があるのです。
この遮断機、車が一時停止すると自動で開くのですが、バイクの場合は押しボタンスイッチを押す必要があります。なお、下記の時間帯以外の出入りはできないそうですから注意が必要(管理人がいなくなり、鍵がかかるそう)です。
4月1日〜30日 / 8:00〜16:00まで
5月1日〜11月30日 / 7:00〜17:00まで
遮断機を抜け、さらに尻屋崎灯台へと海岸線に沿って進むと、見えてきました白い灯台が。
で、期待(?)の『寒立馬』ですが、姿が見られません。友人の話では、路の真横にいるとのこと(写真も見せてもらった)だったのですが...
どんなことにもタイミングというものがあるので、今回はタイミングが悪かったんだろうと諦め、灯台を見て自分の中での『本州最北東端(?)』をクリアすることにしよう!
■ 尻屋崎灯台

遮断機を抜け、しばし走ると海岸線(津軽海峡)。そして、さらに走ると、尻屋崎灯台(北緯41.254780,東経141.274265 WGS84)が見えてきました。
個人的には大きいとは思えなかったのですが、高さ32.8メートルで、レンガ造りの灯台としては日本一の高さだそうです。
この灯台周辺も放牧場という位置づけだからか、芝生が生えていて海の青さと相まって良い雰囲気ではありました。欲を言えば、放牧中の寒立馬(かんだちめ)がいればもっと写真的には良かったのでしょうが。
だからではないのですが、寒立馬の代わりに、ツーリング中の愛馬(?)とともに灯台を撮影(笑)
同じ道を引き返すのは嫌なので、そのまま尻屋崎を1周することにしました。海に沿った平坦な道を走っていくと、海岸で昆布漁をしている方もいて、のどかな気持ちになり、そろそろ先を急がないとと思いながらもしばしバイクを止めて見ていました。
さらに走っていくと、なんと目の前に!いや、道の真ん中に...
この光景にはさすがに目が点に... (^_^;