■ 天気予報は? さらに北へ!

翌8月30日6時30分、宿泊させてもらった友人が出勤。もちろん同時刻に私もツーリングに出発。
この日は、北東北ツーリングのメインになる『下北半島1周』を予定している。朝の天気予報では、青森より南は秋雨前線の停滞もあり曇り時々雨。青森は、曇りの予報で雨の心配は少ない模様だ。幸いこの日は、津軽半島を回るつもりだったので、うまくいけばレインウェアの必要はないようだ。
友人の「ここからなら、津軽半島1周なら楽に回れるから、帰りに温泉に入ってくるといい。それに津軽湾側は結構おもしろい(ワインデングらしい)。」とのアドバイスと、この日の夜も泊めてもらうことになっているから荷物は最小限で良いはず。
パニアケースはは言うに及ばず、トップケースも外そうかと思ったけれど、寒冷前線の影響が否定できないのと昨日のこと(夜になると急に冷え込む)事も考えレインウェアは必需品。そして、タオル等を持って行くからトップケースだけは装着していくことにしました。
早朝と言うこともあり、八戸まで戻り(?)漁港近くで朝食も良いかなと思ったけれど、下北半島をじっくり見たいからと断念。まずは、太平洋側の国道338号線で北上を始める。
意外だったのは、三沢市からしばらくは国道338号線が平坦だったことでしょうか。下北半島は、山と海岸の隙間を走るようなイメージがあったからなおさら(^_^;)

まもなく通勤時間帯になるけれど、逆方向に向かうので渋滞はないだろう!と思っていると、急に渋滞が...
これまでの交通量を考えると、「渋滞するのが?なんだけれど...」と、しばし我慢して渋滞に付き合うと、前方にトラクターが...
そう言えば昨夜、「国道338号線で、六ヶ所村ではトラクターの飛び出しに気をつけた方が良いよ!」と言われていたっけ。飛び出しじゃないから良し!とするか (^_^;
その後は道が空いており、快調に走れるが、海岸近くを走っている割には、あまり海が見えず景色はあまり良いとはいえない。
友人のお薦めの『尻屋崎』とできる限り海岸沿いを走りたいという私の希望が一致したことから、国道338号線から県道246号(尻労小田野線)、県道172号(尻労袰部線)と進み、県道6号線(むつ尻屋線)へと進むと、海も見えてきた。
この頃になると、青空も増えてきてとても東北(の中部?)に秋雨前線があるとは思えない絶好のツーリング日和でした。普段から自分を『晴れ男』と言っているのを肯定するかのように(笑)
岩屋海岸付近は海の色も青く、昨日の『本州最東端』到達断念の無念を『本州最北東端(?)』の地で挽回できるかな (^^)
さて尻屋崎の灯台へ!と進むと、目の前に線路(踏切)があるわけでもないのに遮断機が!?