■ 本州最東端の地の知名度は、、

浜街道(国道45号線)をさらに北上し、今度こそ一気に三沢を目指すぞ!と思う反面、「本州最東端に立ち寄ってみようかな」という思いも捨てきれない。
結局、急いで速度違反で検挙されては困るから、友人が仕事から帰宅する時間を19時頃と勝手に決めつけ、到着時間を夕方から19時過ぎに変更することとした (^_^;
開き直ると、三陸路をもう少し満喫しようという気になってくる。我ながら困った性格だf(^ー^;
そうなると、『本州最東端の地』を目指したくなってくる。休憩の度にここまでに地元の人数名に聞いたけれど、「知らない!」との返答ばかり。
かなりマイナーなスポットのようだ (^_^;
道中、岩手県の観光案内図の看板によると、本州最東端の地は「とどヶ崎」
※にあるようだ。で、それが何処なのかさっぱり分からない。この時はさすがにまともな地図を持ってきていないことを後悔しました。
※ 正しくは、「魚に毛」と書いて「とど」読む(下の写真を参照)のだそうですが、環境依存文字なので読む人のPCにより表示できないためひらがなで「とど」と書いています。
まぁ何とかなるか。万が一見つけることができなくとも、そのまま北上すれば良いだけだし...
■ 本州最東端の地は、遠い?

さらに浜街道(国道45号線)を北上していると、運良く『とどヶ崎灯台』の案内板を発見!
こうなると、行かずに通り過ぎるわけにはいかない。国道45号線から県道41号線(重茂半島線)へと進む。すると、交通量はグッと減り、対向車も来ないのはありがたいが道が極端に狭くなってくるためペースも上がらない。
走れど走れど、道幅は狭いままで、忘れた頃に対向車が来る程度で、本当にこの道で会っているのかが不安になってきます。
先ほどの観光案内図には、「重茂半島」にあることも書いてあったから、この道で間違いがないとは思うけれど.....
そして、目の前に海と漁港が見えました。そして、「とどヶ崎灯台」の看板も見つけ、やっとたどり着いた!と安心した私の目に入ったものは、細い道と...