■ 日本一海水浴場に近い駅

神割岬を出た後、国道398号線から再び国道45号線へ。
このまま気仙沼を一気に目指すのが普通ですが、途中道の駅があってタバコ休憩 (^_^;
道の駅全てに停車するわけではないのですが、直感で面白そう!と思うとついつい停まってしまいます。
もちろん、その直感が外れて印象に残らないところも多々ありますが....
この時停まった道の駅は、「道の駅・大谷海岸(はまなすステーション)」です。別名「日本一海水浴場に近い駅」だそうで、道の駅から電車のホームに直結(?)されていました。
道の駅とJR気仙沼線の駅が併設なんてなかなか面白い。事前に調べていっていないから当然偶然。だから自分の中では発見になり、これも旅(ツーリング)の楽しみでしょうか。
そして、道草もまた楽し!
■ 気仙沼で、『あれ』を食べる!

再び国道45号線で気仙沼(けせんぬま)を目指しました。そう、本日のメイン・イベントである昼食のためです。
気仙沼は、マグロ、カツオ、サンマ等が全国有数の水揚げ高を誇りますが、フカヒレの産地としても有名。
フカヒレの水揚げ量は日本一だと知ってから、チャンスがあれば何れは訪れたいと思っていた地域です。しかし、今回は思いつきでスタートした東北ツーリングだから、全くと言っていいほど事前の下調べができていません。
気仙沼に着いたは良いけれど何処で食事をしよう...
悩んでも仕方ないので、ひとまず漁港へと向かうことにしました。漁港周辺は、必ずお店があるもの。いつもの行動パターンですが、往々にしてハズレが少ないので迷わず漁港へ!
そして、大きな漁港なら漁師のための食堂(?)である漁業協同組合の食堂がある(のが多いという私の勝手な考え)はず!
気仙沼市魚市場に到着し、周辺で漁協の食堂を探しましたが見あたらず( ^.^)( -.-)( _ _)
時間的な制約もあり、魚市場の横にある『海鮮市場』へ行ってみることにしました。時間に余裕があれば、得意の周辺聞き込み(地元の人に聞いてみて、地元の人が行くお店を聞き取る)をするのですが、お手軽(?)な方法を選択。
さて、お目当ての『あれ』はあるのか?