■ 駐輪場は確保できるのか?

そこで、当たり前だが屋内には置くことにこだわらないから、400ccのスクーターが置いてあるのを指さし、「極力邪魔にならないように置くので置かせて欲しい」とお願いする。
駐輪場のおじさん曰く、「ここまで大きい(パニアケースが付いているのでかなり幅広になっている)と責任が持てない」とのこと。
あれ? 大きいから置く場所がないというのではなく、「責任が持てない?」ってなに?
そこで話を詳しく聞いてみると、他のバイクが出入りの際に傷をつけると困る(だろう)からと言う意味で言っていることが分かった。
もちろん傷をつけられるのは好まないけれど、バイクに傷が付いた責任を駐輪場に押しつける気はない旨を伝えると、「じゃあ、あそこに置いてください」との返事が返ってきた(写真は翌朝撮影したもの)。
最近は駅前だとほぼ確実に駐車違反を取られるし、仮に駐車違反を取られなくても、この大きさのバイクを歩道に止めておくのはマナーとしても感心できないので、駐輪場に置けなければ安い宿は断念する覚悟だったから助かった。それに、路上に置いておくよりは盗難面では少しは安心だしね。
本日(2007年8月27日)の走行:458km