■ 国道最高地点を走る

志賀草津高原ルートを進み、県道471号線との分岐にさしかかる。
ここから奥志賀公園線(県道471号線)を走り秋山郷へと抜けるのも楽しいのだけれど、この日は日本国道最高地点を目指すと決めた以上断念。
写真は、私のお気に入り、秋山郷の小赤沢(こあかさわ)温泉です(回想であり、今回は行っていません)。
鉄分を多く含んだこの赤い湯には、何度か訪れているだけにここまで来たらと言う思いも捨てきれなかったのですが f(^ー^;

長野県と群馬県の県境にある渋峠を越える頃になると、気温もグッと下がりメッシュの上下では少々寒く感じる。
ここの手前で気温は20℃少々だったから、おそらく20℃を切っていたのでじゃないかな?
登りのワインディングロードを終え、なだらかな稜線のワインディングロードと変化があり、猛暑を避けてのツーリングだから日常からの脱出を目的とした休暇を十分楽しめる。
唯一不安材料があるとすれば、週間予報にお雨マークが多かったことくらいか。
九州へ行けば晴れの予報だったが猛暑日、東北方面は雨と引き替えに(?)夏日(1日の最高気温が25℃以上)の予報。究極の選択でした(笑)
そして、日本国道最高地点(標高2,172m)の石碑の前に到着。じつは、この道は何度か通っているけれど、ここに停まるのは初めて(^_^;