咸臨丸終焉の碑
上記のコース決定、文章にすると長いけれど、信号待ちで考えた程度ですから数十秒の世界です (^_^;
とりあえずのコース(行き先)が決まれば後は早い、国道228で津軽海峡を横目に見ながらの快走。平日と言うこともあってか混雑もなく流れは速い。
横目に海越しの函館山を見ながら走っていると、『咸臨丸終焉の碑』の看板が目に入り、休憩もかねてストップ。手元のGPSを見ると”サラキ岬”(北緯41/42/02.37
東経140/31/24.93 :WGS84)とのことで、『咸臨丸』の名は、聞いたようか記憶があるけれど思い出せない(知らないから思い出せない?)。
国道を外れて、海岸に接した高台にその碑はありました。天気がよく、本州(下北半島)も近くに見えるので、ノンビリと海を眺めていると地元の方が来て、「咸臨丸は、幕末に勝海舟や福沢諭吉らを乗せて太平洋を横断した旧幕府軍の軍艦」だと、そして「この辺りは遠浅でよく船が座礁する」とも教えてくれました。
ここから函館市内の方向を見ると、まだすぐ近くに函館山が見えます。そこそこ走った気でいたけれど、まだいかほども走っていない気になり先を急ぐことに。後で地図で見れば、函館湾を回り込んで走っているわけだから近くに見えるだけで、やはりそこそこの距離は走っていたようです
(^^ゞ