卯原内サンゴ草群落地

斜里町から国道244号で網走迄行き、その後国道238号線で能取湖の『卯原内サンゴ草群落地』に向かう。
『卯原内(うばらない)サンゴ草群落地』(N44.00.41.77 E144.08.15.73 : WGS84)は、日本最大級の群生地で、秋にはサンゴ草の緑の茎が真紅に色づきじゅうたんを引き詰めたようになりとのこと。
私が訪れた9月9日は、まだ完全に紅葉していなかったけれど、それでも十分紅くなっていました。
サンゴ草は、正式には『アッケシソウ』といい、塩分を含んだ湿地に生育するアカザ科の一年草で、春5月ごろに発芽し、高さ10cm〜20cm程度に成長するそうです。そして、秋になると紅葉してサンゴのように見えるので『サンゴ草』とも呼ばれているそうです。
偶然、地元テレビ局のカメラマンが撮影に訪れていたので聞いたところ、翌週位が見頃だろうとのことでした。