TRIUMPH Daytona T595
今回の北海道ツーリングの相棒は、下の写真のバイクで、”TRIUMPH Daytona T595”です。”
TRIUMPH”(以下、トライアンフ)と言うメーカーは、日本ではあまりメジャーではないけれど、歴史がありトライアンフ本社が運営するトライアンフのオフィシャルオーナーズクラブ”R.A.T.”と言うのもあり多くのファンがいます。
Daytona T595は、DOHC直列3気筒という日本では馴染みのないエンジン形式ということもあり、私は未経験。それもあって、以前から友人でもあるTさんに「試乗させて」とお願いしていましたが、Tさんの転勤でやっと試乗できる上に、ツーリングにも使えるとあって今回のツーリングの目玉?でした。基本的に今回のツーリングは、北海道にこだわった訳じゃなく何処でもよかったんだけど、これがメインじゃ来ないわけにはいかないでしょう(笑)。
実車を目の前にして、他人のバイクを借りるときのお約束の任意保険の確認。私の加入している任意保険の『他車運転危険担保特約(
※)』のことを伝えましたが、Tさんも任意保険には入っている(あえて言うまでもなく、バイクに乗る人の常識)とのことですし、私がこのバイクでツーリングすることの問題点はないと言えます。
※記名被保険者とその家族が他人の車を借用して運転中に事故を起こしたとき、自分の自動車保険の加入条件に基づいて補償する特約。

次に荷物の積載についてですが、今回は事前にタンクが樹脂製であることからマグネット式のタンクバックが使えない、マフラーが干渉してリアシートの振り分けバックも使えないと聞かされていたので、
全天候型防水シートバッグの”COURSE”をリアシートに積載する予定でしたが、リアシートがシングルシートになっていて載せられないかも。。。状態です。
「傷が付くと申し訳ないから、予備のリアシートはありますよね?」と訪ねると、「無いからそのままシートバッグを載っけてください。私も普段からそうしていますから。」との返事。う〜ん、太っ腹としか言いようがない。。。
なお、このDaytona T595の足回りには、それなりに手が入っているとのこと。体重がほぼ同じだからセッティングに大きな問題はないだろうけど、好みの問題は我慢することに。だって、好意で貸してくれているバイクを好き勝手にいじるわけにも行きませんしね(笑)。かくして、北海道ツーリングの準備は完了。この日は、Tさん宅に居候して明日からツーリングだ。