季節毎に

特別花が好きというのではないのだけれど、日常生活が書類やパソコン画面とのにらめっこが多いので、非日常は目の保養というか、自然の色を楽しみたいと言う気持ちが働くことは多い。
美瑛は、どちらかというと花がメインではなく、丘と人間の営み(農業)の生み出す景色というのでしょうか、意図的に作られた光景ではないのでこれも見ていて楽しいと思える。
結局、ディスクワークから逃げ出せれば何でもOKなのかもしれないけれど(笑)。
欲を言えば天候が快晴であれば言うこと無し。負け惜しみになるかもしれないけれど、雨が降っていないのであればOKだし、それはそれでいいと思える。
ここは、農業が生み出す光景だから、季節に応じて微妙に姿を変えるから、はれやかさはないけれどこれもいいと思う。こう感じるのも旅だからかな。
4年連続で訪れ、半ば恒例のなった感がある「展望花畑 四季彩の丘」、9月はどんな花を見せてくれるのか?
バイクを止め、花畑へと進むと、おや、ロール君が2体あるぞ? いや、ロールちゃんと書かれている。ひねりが少ないけど、それがかえっていいような気がする(笑)。
夏の賑やかさはない(花の種類、訪れている人の数共に少ない)ようだけれど、逆にそれもいいかも。どんな花を見せてくれる?