小樽の倉庫街の夜景
安い宿は諦め、少し高くなるけどシティホテルに泊まろうかとも思いましたが、同じ事を考える人は多いはずだから小樽市内をさまようより開き直って札幌方面と進みながら今日の宿を探すことにしました。
寝袋を持っているのでその気になれば何処でだって野宿はできる。そう考えるとお気楽なもので小樽の倉庫街の夜景でも見ていくかという気にもなります。でも、今回は荷物を減らすために三脚を持っていないので写真は無しだなと思いながらも。バイクを降りるとカメラを手に持っているのは癖か、あるいは単に写真を撮りたいという本能か(笑)
昼の倉庫街は何度も見ているけれど、ライトアップされているのを見るのは初めて。昼間に見るとのと異なり、なかなかいい感じでした。三脚があればもう少し構図も考えたんだけど、手ぶれを起こさないようにカメラを固定するのが精一杯でしたから雰囲気だけでもお伝えしますね。
写真を撮り終え、バイクの元に戻ると荷物満載のバイクが横に止まっていました。20時を回ってバイクで走り回っているのは私だけじゃないんだ(笑)。
そのバイクの主としばし雑談。その人は、これからキャンプできるところを探すとのことでしたからさほど慌てていない様子。で、私の方は、やはり慌てていないと言うか、もう宿に関してはほとんど開き直り状態というか、この事態を楽しんでいる状態でした。
そのバイクの方と話していて、「トライアンフですか、こんなマニアックなバイクを貸してくれるなんて太っ腹な友人ですね〜」と言われて初めて自分がノーマルな北海道ツーリングをしていないことに気づきました。
確かに他人のバイク(しかも無償で借りている)で北海道ツーリングをする人って少ないでしょうね。でも、そんな私にバイクを貸すTさんも変わり者か....
(^_^;