標高日本一の灯台
ロードバイクでダートを走ることは不可能ではありませんが、やはり走りにくいものです。登りは多少左右に振られても比較的走りやすいのですが、下りは前輪に荷重がかかるのと、タイヤがダートを走ることを想定されていないことからかなり緊張感を強いられます。
そこまでしてでも結果がよければ帰りの苦行も我慢できますが、「小さな期待、大きな落胆」の後では....
そう、「岬」、「標高日本一」と言うキーワードから連想していた灯台は、私の中でそれなりに増幅されていたため「小さな期待」を少し超えていたその灯台を見て目が点に...
『茂津多岬灯台』は、1937年に鉄筋コンクリート造で標高日本一の灯台として建てられたそうです。しかし、1951年に兵庫県に建てられた『余部埼灯台』が日本一となり、『茂津多岬灯台』は2番目になったそうです。しかし、2001年に屋根部分が交換されて再び日本一になったそうです
(^_^;
海面から灯台頂部までの高さが日本一というのもクイズ的には面白いかもしれないけれど、かなり期待はずれだったのは言うまでもありません。海面からの高さというのはあえて言わなくても分かるだろうけど、下のCGは地形をほぼ忠実に再現したものです(木々の生え方は実際とは異なります)。
※ 地図画像の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び、数値地図50mメッシュ(標高)を使用(承認番号
平14総使、99号)した。
なお、階段は上ることができます。もちろん、そこからの景色で大逆転を期待したのは言うまでもありません。しかし、結果は、木々の間から奥尻島が見えるだけで、海岸は見えませんでした ( ^.^)( -.-)( _ _)
気を取り直して再び北上しなければ行けないのですが、その前に国道までの間に下りの林道が待っています (T.T)