ノンビリとした時間
湯船は4人分程度の広さで、比較的浅いのですが、昔はもっと小さかったそうです。おじいさん曰く、訪れる人が多くなったので、地元の方が湯船を広げ脱衣所も作ったそうです。なお、お湯も昔はもっと出ていたそうですが、今では枯れてしまわないよう現在ではいったんポンプ小屋?に引き入れて湯量を調整しているのだそうです。たしかに、一定時間が経つとお湯が止まりました。
熊ノ湯の雰囲気もいいのですが、この地元のおじいさんとの会話が楽しく(方言で一部分からないところもあったけど、、)長湯をしてしまいました。朝のかに飯からずいぶん時間が経っているのと、お湯につかったからでしょうからお腹が空いたので食事をする場所を決めなければいけない。
思い浮かんだのは当然この地元のおじさん、「魚介類が豊富なところに住んでいる=こういう人が言う場所なら美味しいはず」と言う図式で聞いてみると、海岸まで降りて右折後すぐの「寿しのます屋」がいいとのこと。次のターゲットも決まり、後はノンビリと露天風呂を楽しむだけ。
DATA
場所:北海道爾志郡熊石町平
営業時間:入浴は4月末から10月末まで(夏は観光客で一杯になり、地元の人は入りに来ないそうです)
入浴料金:無料 (地元の有志の方が清掃してくださっているそうですからゴミは出さないように!)