2004沖縄レンタルバイクツーリング (31)
■ 泡瀬漁港のパヤオ食堂
このパヤオ食堂は、泡瀬漁協の直営店だとのこと。漁協が経営していることもあり、新鮮な魚介類が沢山売られていて、地元の人で賑わっていました。
その賑わう売り場の片隅に食堂があり、その食堂の「イセエビ定食」を食べるために列に並ぶことにしました。メニューを見ると、最低が「カキフライ定食」と「うな重」の700円で、最高が「伊勢エビ一尾定食」の2,200円が最高。平均すると1300円程度とけっして安くはありません。
しかし、地元の人の多くが並ぶからにはそれなりに理由があるはず。見ていると、「魚ウニ焼き定食」(1,400円)を注文している人が多いようだ。こちらにも興味が出てきたが、半身とはいえ伊勢エビが1,300円なら食べてみる価値はある。
5分ほど並んだろうか、最後まで悩み、「イセエビ定食」(1,300円)を注文。建物の中のテーブルは満席だったので、外にあるテーブルで食べることにした。晴れているとはいえ2月だというのに、外で食べるのが気持ちいい気温だから、さすが沖縄と感じた。地元でなら、絶対に外では食べず我慢して席が空くまで待っただろう(笑)。
伊勢エビには、ウニがのせられて焼かれていた。「魚ウニ焼き定食」もこの伊勢エビ同様、魚を隠すかのようにウニがのせられていて豪勢に見える。
一口食べた時に、明らかにウニにお酒が混ざっているが分かった。そう、泡盛、「やはり沖縄だな〜」とへんなところで感心してしまう。泡盛がウニの味に勝っている気がするが、それはそれで個性的でもあるが、お酒が苦手な人はどう感じるのだろうか。
伊勢エビの身は、プリンとした歯ごたえで身もいっぱい詰まっていて価格を考えるとリーズナブルだと思う。余談だけれど、「ご飯のおかわりは自由」と書かれてありました。私には十分ボリュームがあったので、おかわりはしませんでした(笑)。
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