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2004沖縄レンタルバイクツーリング (23)
■ コザの夜は更けていく 真っ暗になった19時過ぎに沖縄市に到着。この日は、「交流・移住希望者のためのボランティアハウス」である『Koza・MaCo's House』に宿泊することになっていました。ここに宿泊することになったのは、All About Japan 沖縄 ガイドの鈴木さんの「GO GO 夜遊び コザ探検隊」を読んで、コザ(ゴザ市、現在は沖縄市)の「文化の調査・研究のために」というのが大きな理由。というのは、嘘で、沖縄へ行って観光地周りだけでは寂しいので、いろいろな沖縄を体験したかったというのが理由です。だから、まさに鈴木さんのガイド記事に書いてある1ページ目をそのまま楽しんだという形です。 『Koza・MaCo's House』に着き、しばし会談したのち、味酔処「わがまま」(右上写真)へ直行! 鈴木さんご推薦の「軟骨ソーキ」は言うに及ばず、「郷土料理珍味」等々空腹に急かされるよういろいろと注文。そして、果敢(?)に「山羊さし」(右写真)に挑戦! 意外と言ったら失礼ですが、おいしかったです。凍っていたからか熊本で食べた馬刺と同じ感じで、特にクセが強いという感じはしませんでした。泡盛も含めた総支払額もリーズナブルな価格でした。 そして、ミュージックバー「JET」へ突入(金曜日と土曜日のみのオープン)。店内では、チャージフリーで、ドリンクはビールが600円とこちらもリーズナブルな価格。私が訪れた日の客層は、アメリカ人のお客さんが80%以上を占めていた気がします。正直なところ最初は戸惑いましたが、言葉が通じなくとも問題はないし、ワイルドな雰囲気ではなく、変な表現ですが「お祭り」という感じとでも言うのでしょうか、すごく楽しいお店です。 音楽とお酒で酔いが回り、気が付くとお客のアメリカ人の方と肩を組んで写真を撮ったり、乾杯したりとはしゃいでいる自分がいました(笑)。楽しいと時間の経つのは早いですね。明日のツーリングのことを忘れそうになるほどでしたが、翌日のことを考えお酒は控え目にして日付が変わった頃には『Koza・MaCo's House』へと帰りました。 もし、翌日にツーリングをする予定がなかったら、鈴木さんのガイド記事の副題のとおり「ああ、今日もまた、やっぱり朝帰り……」となっていたかも... |
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