![]() |
|
| Bike de ふらっと >> ツーリングの思い出(ツーリング記) >> 2004沖縄レンタルバイクツーリング | |
2004沖縄レンタルバイクツーリング (5)
■ レンタカー会社へ レンタカー会社(エックスレンタカー沖縄)の指定した空港での指定場所へ行くと、驚くほど多くの人がいるではないですか。沖縄の観光はレンタカーが主なのかなと思うほどに。かく言う私たちもこの日はその仲間なのですけどね(笑)。今回、主目的は「沖縄ツーリング」ではあるけれど、せっかく来た沖縄だから時間を有効活用したいので、初日の半日(ツアーの関係で15時前着)はレンタカーで観光することになっていました。 予約しておいたエックスレンタカー沖縄の看板を持った人がいたので、到着した旨を伝え送迎バス(マイクロバス)に乗る。空港を出てすぐに「やはり暑い」と感じる。2月に「暑い」と言う表現も変だが、自宅を出た時から比べて20℃近くの差があるのだからそう感じたのも不思議ではないだろう。 空港を出ておよそ10分、那覇の都市部に入る。正確には、空港そのものが都市部に接近しているといえるから、空港近くの営業所という表現でも変わらないような気がする。レンタカーの手続きはさほど時間がかからず、いよいよ沖縄を走り回ることになる。車に乗り込み「どこへ行く?」というよりも、「何を食べる?」という会話から始まる。 飛行機の出発時刻が11時50分と昼食前だったこともあり、「沖縄へ着いてから食べますか!」と、お預け状態だったので沖縄へ着いたという実感より、おなか空いた〜状態でしたから、右へ指示器を出しながら左へ出て行く行くというとんでもない状態でスタートでした(笑)。 ■ とりあえず「先っぽ」を押さえましょう お腹が空いても、指示器を間違えても、近隣のレストランでお手軽に昼食といかないのが、食いしん坊! じゃなかった、こだわりの沖縄ツーリング。「ここまで我慢した(15時を回っていた)のだから、お手軽にとは行かないぞ!」と、とりあえず南を目指すことにする。こだわりと言いながら「とりあえず」が付くのは深く考えないでください。 南へ向かった理由、それは特に意味がありません。あえて言えば、ライダーの本能(?)である「とりあえず先っぽ(島の端)を押さえますか」と言うだけの理由でした。後は、自分たちの本能を信じるだけです。那覇を出た我々は、南の先っぽ『喜屋武(きゃん)岬』を目指して国道331号線を南下することにしました。 |
|
|||
![]() |
![]() |
![]() |
|
||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||
| あなたのツーリングの思い出,ツーリング記をお聞かせください | |||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||