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2004沖縄レンタルバイクツーリング (2)
■ いつものことだけれど、ギリギリまで決まらない 当初参加を希望していたメンバーの多くが仕事の関係で参加できなくなってきた。私自身も仕事の調整でなかなか行く日を決められないでいた。そして、行く日が決定したのが、1ヶ月前。沖縄へ行ってから何処を回るかは別にして、とにかくツアーの手配とレンタルバイクとレンタカーの予約を入れないといけないので、少し不安はあった。 しかし、『沖縄ツアーランド』のサイトを見る限りは、「ツアーの予約締切り日は出発の10日前」とあるので、いつものことで「何とかなるさ!」と開き直りも出てきた。そんな開き直りもあり、参加加メンバーの確定もギリギリまで待っていた。最終的には、関西からは私一人、北陸圏から二名、福岡県から一名の四名が恒例?の現地集合型ツーリングを行うこととなる。 ■ ツアーの決定 今回の沖縄ツーリングの場合、沖縄へ自分のバイクを持っていくのは、3泊4日の日程では時間的、予算的にも不経済である。念のためにいろいろと試算したが、割引航空券を使うよりも「激安ツアー」と呼ばれている宿泊が付いた自由プランが一番経済的であると判断した。 ネットのガイドをしている以上、一つのサイトですべてを決めるのでは芸がない。安いツアーをとことん調べるぞ!といろいろ検索するが、安いツアーは微妙に金額が異なるが大きな差がないことに気が付いたころには疲れてしまった。そして、最終的には一つのサイトで比較できる『沖縄ツアーランド』に戻ってきたのだから、時間の無駄だったと言ってしまえばそれまでだが、後でくやしい思いをするのがイヤなのでそれもヨシ!としよう。 最終的に選んだから書くわけではないけれど、沖縄ツアーランドは地元発信型のツアー検索サイトだから、いろいろな情報を一同に比較できて便利だった。会社概要を見て、株主の中に旅行とは全く縁のない「沖縄電力株式会社」の名が上がっていたのが、このサイトに興味をもった一つの理由かもしれない。旅行会社主体の比較では...と思うのは、私がひねくれているのかもしれないが。 いずれにしても、最終的には私行く時期で私の条件に合うツアーで一番安かったのは、「トラベルメディア MAX'S 京都」の「那覇市内スタンダードホテル 1泊4日」というツアーだった。初日に那覇市内で1泊のホテル代が入って、京都〜東京間の新幹線往復料金よりも安かったのは驚きだった。もちろん、時期が異なればこの料金は異なるだろうから、比較できて予約もできるのは便利だといえるだろう。なお、「帰着日を14日間まで延長できる」というのは、魅力だけれど休暇がそこまで取れないのが残念だった。 旅行の予約は、『沖縄ツアーランド』の「メール予約・お問合せフォーム」から申し込み、後は旅行会社へ料金を振り込んで終了でした。なお、この予約で注意しなければいけないのが、『沖縄ツアーランド』は旅行には直接タッチしてないので、細かな質問・問い合わせは該当旅行会社と行わなければいけないことぐらいです。 このことに関連することですが、私は飛行機の時間の変更を旅行会社に直接電話でお願いしたけれど特に不便を感じなかったし、直接ツアーを検索していたときに、この「トラベルメディア」までたどり着かなかったことを考えると、『沖縄ツアーランド』の検索できる点はありがたいと思いました。 |
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※各ページのCG画像の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び、数値地図50mメッシュ(標高)を使用(承認番号 平14総使、99号)し、CGについてはDAN杉本氏のカシミール3Dを使用しました。 |
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