2004東北・北海道ツーリング (37)
八幡平アスピーテライン(秋田県側)
八幡平アスピーテライン、岩手県と秋田県の県境は、ややフラットな道となりやや拍子抜け。しかし、ここの本当の魅力は、遊歩道を歩くことにあるようでした。我々は、この先秋田県の乳頭温泉を目指す予定だったので、そのまま八幡平アスピーテラインを進みました。
しばらくは、景色を楽しみながらのクルージング(?)的な道で、その後ややタイトなコーナーが現れます。景色を楽しむのであれば、県坂の辺りが良いのでしょう。いずれにしても、天気が良いと走っているだけで楽しいものです。
下るにつれ、硫黄の匂いがヘルメット越しにしてきて温泉があることを知らせてくれます。今回は、乳頭温泉を目指しているので、途中下車はできませんでしたが、以前から何度か耳にしたことがある「後生掛温泉」がここにある(八幡平周辺にはかなり秘湯と呼べる場所が多くある)ことを知り、興味がわいてきました。
八幡平アスピーテラインを下りきった後、大沼(大沼温泉)の駐車場(N39°58′57.8″/E140°48′15.6″WGS84)で小休止。すると、OJさんの姿が見えない。特に飛ばしていたわけじゃないので転倒などのトラブルは考えにくいけど、少し心配になってくる。すると、かなり遅れ、手にはなにやら白い袋のようなものを持ってOJさんが到着。
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