2004東北・北海道ツーリング (29)
発荷峠展望台
HHさんが到着するまで、食事をしながら待つことにし、発荷峠展望台のレストラン(ドライブイン?)にて食事を注文。カレーや定食のおきまりのメニュー内容の中になぜか一品だけ、「茶屋丼(汁付き) 600円」という文字が目に付く。
「それはどんな丼ですか?」と聞くと、「山菜の丼です」との返事。今ひとつイメージがわかないけれど、600円は安いので興味半分に注文してみることに。出てきたのは、右写真のなめたけご飯(?)です。特別美味しいと言うことはないけれど、私には癖が無く(なめたけがダメな人はだめだろうけど)、600円ならOK!という感じでした。
退屈な移動区間?
注文が揃う頃には、HHさんが到着。長野県からわざわざ来たのに、窓越しに十和田湖を見て再び岩手に戻るのだから、気の毒といえば気の毒。しかし、岩手県の岩手山麓まで移動するのには、時間がかかるので食事を終えると出発しなければいけない。
食事終了後、国道103号線、国道282号線で岩手県へと移動を始める。本来ですと、東北自動車道を使って岩手まで行くと時間の節約になるのだけれど、125ccが自動車道を利用できない。
だからと言って、一般国道で行くことになったのだけれど、誰一人として愚痴を言いません。マスツーリングを楽しむのが目的ですから、多少時間がかかったって一緒に走って楽しければ良いじゃないのとばかりに。
排気量、車種、ナンバープレートの都道府県名がバラバラだけれど、知らない人から見ればそれなりにまとまった集団に見えたのではないでしょうか。このメンバーの組み合わせで走るのは、初めて。細かな打ち合わせもしていないけれど、先頭の人のペースに合わせて順調に距離を稼いでいきました。
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