2004東北・北海道ツーリング (24)
石ヶ戸付近にて
十和田湖温泉郷から国道102号線を十和田湖方面、奥入瀬側に沿って約5kmほど進んだところにある石ヶ戸(イシゲド)(N40°28′41.5″/E140°56′28.3″WGS84)というところがあります。このから子ノ口になります。石ヶ戸には、駐車場とレストハウスがあり多くの方が訪れていました。我々もここにバイクを止めてしばし渓流を散策することにしました。この時の写真は、別ページにて詳しく紹介していますので、そちらをご覧いただくと写真も多く載せてあります。
奥入瀬渓流は、樹木トンネルと渓流で走っていても楽しいのですが、やはり遊歩道を歩く方が本当の奥入瀬渓流を見ることができます。路肩の木々が邪魔をして見えないところに、そして角度を変えると表情が変わるなど奥入瀬渓流の魅力は隠れているようです。
十和田湖周辺で仙台から向かってきているTNさんとの合流が予定されていたことから、バイクを止めて歩いていたのはほんの僅かの時間(それでも1時間以上はいろいろな場所で止まったり、歩いたりしました)でしたが、「もう一度訪れたい」と思わせてくれる場所でしたから。
奥入瀬渓流の謎
石ヶ戸を出るときに、ITさんから、「奥入瀬には謎の●●があるんですよ。場所は、何本目かは忘れましたが橋の上から見えるので注意しておいてくださいね」と聞かされました。「●●(漢字二文字)」ですか?、今ひとつピンとこないのですが本当ですか?」と返事をすると、
「雑誌に載ることもないし、誰に聞いても理由は分からないのですが、おもしろいから探してみてくださいね」とのこと。その謎の物体は何なのか、それは....
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