2004東北・北海道ツーリング (21)
木漏れ日の中の快走
県道40号線(青森田代十和田湖線)を再び十和田湖に向けて走り出す。国道394号線、国道103号線と交通量が少なく、比較的路面状態もいいので気持ちよく走れる。そして、何よりも木漏れ日の中を走るのは熱さを忘れて気持ちがいい。
樹木のトンネルは、個人的には大好きだけれど、初心者の人には走りづらい道かもしれません。比較的タイトなコーナーが多く、2車線だけれど圧迫感があり狭く感じるかもしれないから。しかし、この道の魅力を知ると癖になるんですけどね。
国道103号線の谷地温泉〜十和田湖温泉郷の区間は特に楽しかった。いや、この八甲田山周辺の道は、総じて楽しかった。おそらくまた走りに来るでしょう。今まで全国の色々な道を走ってきたけれど、こんな雰囲気の道(樹木トンネルが長く、交通量が少ない)はなかなか出会えなかったから。
ただ、関西から青森は遠いんですよね〜。北海道ならフェリーがあるから移動は楽(?)なのだけれど、青森県はかなり気合いを入れないと訪れにくい場所だし。
またもトラブルか?
快走を続けていたマスツーリング、急にペースが遅くなり出した。このルートをよく知っているITさんが、排気量のハンディがあるkawasaki KDX 125で先頭を走っていたのですが、急にペースダウン。「危険な区間にでも入ったのか?」と最初は思ったけれど、それにしては急な減速。もしかしてトラブル?
昨日まで私を悩ましていたGPzのトラブルは、ここまで一度も症状を現さない。おそらく潤滑油のおかげで解消したと思って間違いがない。つまり、不安材料がないはずだったのだが... しかし、今日は他に3人もいるのだからある意味心強いけど。
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