2004東北・北海道ツーリング (20)
田代平湿原の足湯
こうして関西人3名、青森県人1名の合流が完了。そして、私以外は朝食を取っていなかったということで、田代平湿原横にある「又兵衛の茶屋」(N40°40′30.5″/E140°56′19.5″WGS84)で朝食を取ることとなりました。青森駅で駅弁の朝食を取った私は、念のためにバイクのスタンドスイッチの再点検をすることに。
昨夜のホームセンターでの潤滑油による清掃以降、ここまでの走行で全く問題がなかった。つまり、トラブルは解決したと考えていいのでしょう。トラブルを抱えてのマスツーリングは他の人に迷惑がかかるから、解決していて本当に良かったし、ある意味ここからが本当のツーリングかも。
他の箇所の簡単なチェックを終え、「又兵衛の茶屋」の軒にある足湯で一休み。昨日の秋田では、32℃を超えていた猛暑の連日ですが、ここは標高が高いのかすごく涼しい。お湯は、赤褐色でやや熱め。天気が良くて、足湯の前は県道、その先は湿原。まったりとした時間が流れていくような気がする。
足湯の看板には、料金が必要とは書いていなかったので、おそらくお店を利用した人なら利用できるのでしょう。同行者3名が店の中で食事をしているので、遠慮はいらないかなとは思いながらも、ソフトクリームを買って再び足湯へ。
集合型マスツーリングのスタート
飛行機と電車を乗り継いで青森県入りしたATさんは、ITさんのセカンドバイク(kawasaki KDX 125)、ITさんはBMW R1100R、奈良から来たIKさんがHONDA CB400SF、そして私がkawasaki GPz750Rと排気量はバラバラ。
普通、マスツーリングはベテランが前を走り、小排気量は2番目を走る。そして先頭はその小排気量に合わせた速度でというのがセオリーですが、地元のITさんが道案内をかねて先頭になり出発。KDX 125は、125ccだから原付2種、しかも荷物は2人分をBMW R1100Rに積んでいるから軽装(?)。知らない人が見ると、小排気量のバイクを後ろから3台が煽っているように見えたんじゃないんだろうか(笑)
さて、これから奥入瀬渓流を経由して十和田湖へ。そして、十和田湖に向けて、関東、信州、東北から3台がそれぞれ向かっているとの連絡も入ってきた。事前打ち合わせは「十和田湖周辺で合流しましょう!」と、すごくいい加減な打ち合わせだけの現地集合型マスツーリングがスタート。普通の人(?)はこんなマスツーリングはしないんだろうな...
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