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2003伊豆高足がにツーリング (19)

TO.

雨が.....
仁科峠手前仁科峠へとコーナーを抜け、目の前に広がる空は海岸線を走っていたときとはうって変わって、厚い雲が... この調子だと富士山を見ながら西伊豆スカイラインを走るなんて絶対に無理。それどころか、雨が降ったらワインディングを楽しむどころか苦痛になってしまう。

心配は外れて欲しいものですが、仁科峠を越え県道59号線(伊東西伊豆線)、県道411号線(西天城高原線)を走り始めると、比較的広く走りやすいワインディングで楽しくなってきたのでその時、徐々に雨が降り出してきました。この時はメッシュジャケット(エアバック型)を着ていたために、雨が降るとすぐに身体に雨水が当たりはじめました。

仁科峠手前の写真

思案の空模様
県道411号線の南無妙峠で雨脚は激しくなってきているのですが、進行方向は雲が少し切れてきている気もします。止まるかどうかを悩んだのですが、さすがにレインウェアに着替えないとダメだと判断しました。その時にトンネルが見えたので、ここでも悩みましたが路肩が広い道でトンネル幅もかなりあり、入口だとさほど危険でないと判断しストップ。

雨上がりマスツーリングの時は、何処で止まるかを走っているバイクの数(停車時の長さ)で判断しないとダメなので難しいです。本来トンネルの入口で止まるなんて危険きわまりないのですが、交通量が少なく十分な広さがあったのが救いでした。しかし、交通量と山の中ということを考えると、このトンネルの横幅の広さって...

トンネルを抜けるとすぐに西伊豆スカイラインですが、雨がもっと強く降っているのか、あるいは雨がやんでいるのかが判断できないためみんな服装を悩みながらもレインウェアを着ることを選択。私は、上がメッシュジャケットだったのでレインウェアを着て、下はカントリージーンズ(撥水加工)だったのでそのまま走り始めました。

そして、トンネルを抜けると、そこは雨上がりだった。結局、私の上下の組合せの判断は正解だったわけです。でも、急速に路面が乾きだしていたので、考えようによっては上もそのまま(メッシュジャケット)で良かったのかも。

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