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2003伊豆高足がにツーリング (18)
■ 臨機応変(気分によって変わる?)のコース取り この日泊まる民宿は、戸田村の戸田港にある民宿なので、松崎町からならば国道136号線と県道17号線(沼津土肥線)を走れば海岸に沿ってスムーズに着けるのですが、いったん山へ上がってワィンディングを楽しんでから民宿へ行くコースを選択ですから、つくづくあまのじゃくな集団です(笑)。しかも松崎町からなら国道136号線で西伊豆町役場手前から県道59号線(伊東西伊豆線)を走るのが普通なのですが、なぜかそのまま国道136号線を直進しました。理由は、誰かが「賀茂村役場前の交差点から上がった方が面白かったと思うよ」です。 結局、国道136号線を北へと進み、賀茂村役場前から県道410号線(仁科峠宇久須線)を仁科峠(N34°51′46″/E138°50′37″WGS84)へと進みました。 普通は、7名のマスツーリングであれば事前にコースを決めておくのが普通なのですが、その都度思いつく方向へ進んだりする集団も珍しいと思われるでしょう。でも、いつもこのパターンなのです。理由は、最近の私のツーリングが、メーリングリストで「○○ツーリングへ行きますが参加する人はいますか?」と呼びかけ、現地で合流していくから事前にコースを決めず、その都度走れる時間を見ながらコースを考えるからです。 なお、このパターンですとツーリングクラブなどと違って、参加するメンバーが毎回異なることが多いので、事前に参加者の好みでコース取りを考えるということも大変になります。だから、当日の参加者の技量や好みなどを考慮して、臨機応変にコースを変えているということにもなります。 こう書くと先頭が大変そうに思えますが、幸いにして、アマチュア無線の免許と無線機を持っている人が一緒に走る事が多いので、先頭と最後尾が無線で連絡を取り合うからこうした臨機応変のコース取りを可能にしているとのもありますし、参加する人が「自己責任」をしっかり理解してくれているから今まで特に苦労をしたということもありません。 ![]() 上のCGのように海岸線から一気に標高を上げたので、狭い道でしたがワインディングを楽しめました。そして、仁科峠手前のワインディングは楽しかったのですが、視線の先には厚い雲が... |
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