2003伊豆高足がにツーリング (13)
■ 9月14日:生わさび付きジェラート
『道の駅 天城越え』(N34°51′20″/E138°55′21″WGS84)で見つけた『わさびアイス』の文字、興味津々で2件の店を覗いてみると、一方は定番とも言える「わさびソフト」(下写真左)、もう一方は「生わさび付きジェラート」(下写真右)となっていました。
一旦は「ジェラートは..」と思ったのですが、目に「鮫革おろし板、ほんわさびすりおろし」と書かれた手書きの張り紙が、目に入り「おもしろそう!」の一言で決定。「いい年したおじさん達がジェラートでもないだろう」という声が聞こえそうですが、ライダーっていつまでも子どもなんですよ。って、「おまえだけだ!」といわれそうですが(笑)。
「生わさび付きジェラート」(300円)ですが、生わさびのツーンと鼻から頭ににぬけるような辛味とジェラートの組合せは、私には新鮮な組合せでした。わさびが「鮫革おろし板」で擦っているからでしょうか、このわさびそのものが私には「食べて良かった」と思わせてくれました。
一方、「わさびソフト」の方は、食べたISさんが「わさびが入っていると言われなければわからないかも...」と言っていたのが印象的でした。なお、摺り下ろしたわさびの量は、多すぎず、少なすぎずの微妙な量でしたが、あくまで私の好みですと、わさびの量がもう少し多めのほうが良かったかもと思いました。
■ 再び海岸線へ
どこへ行く、どういうルートを走るなどは全く考えず、打ち合わせもせずに、「じゃあ、とりあえず海岸線へ向けて出発しましょうか」と出発することになりました。初めて一緒に走るIJさん達には、このアバウトさが驚きだったかもしれません(笑)。
我々7台のバイクは、道の駅を後にして、再び国道414号線を伊豆西海岸へ走り出しました。連休の日曜ということと、10時を少し過ぎていた事もあって、渋滞はしていませんが車が多くスローペースでの走行を強いられ、再び通ったループ橋は、やはり楽しくありませんでした。
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