2003伊豆高足がにツーリング (10)
■ 金目鯛の塩釜焼き
下の写真が、「さあ、みなさんでどうぞ!」と出されたものです。この身は、『ポン酢』でいただくのですが、「感激する」という味ではありませんが、さっぱりとしていて食が進みました。
予約したのが5名ですから、この大きさ(30cm程度)で5名だと少々物足りないくらいですが、他にも多くの料理があるので、物足りないということではありませんでした。個人的な感想でいけば、これが一番美味しかった。
■ アワビの踊り焼き
アワビは、伊豆でなくても食べられるというものの、1人に1個、しかも大きめだったのでやはり期待はしてしまいます。固形燃料に火を入れると、クネクネと踊るように動く様はまさに「踊り焼き」でした。レモンを搾って食べるのですが、私にはほんの少しですが生臭さを感じました。
これには、少々期待はずれでした。アワビが大きかったので、固形燃料の火力が不足したのではないかと思うのですが、「これなら生で食べた方が...」と思ったのは事実です。しかし、他の人からはそんな感想もなかったので、私だけがそう感じたようです。
■ 全員無事に集合
夕食も終わりに近づいたとき、L型ツインのエンジン音がしてきました。朝、高速道路でのマシントラブルによって遅れていたBさんが到着です。トラブルの原因は、電気系のリークだったそうで、静岡のバイク屋で応急処置をしてきたとのこと。快調とは言えないまでも、問題なく走れるので明日以降のツーリングも一緒に走れるそうです。
トラブルも無事に解決すれば、「それも思い出さ」と笑って言えるのですが、今はとにかく残っている食事をやっつけてもらうことにします。「駆けつけ3バイ」ならぬ、駆けつけ魚三昧でした(笑)。
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