2003伊豆高足がにツーリング (6)
■ 天候回復
昼食時にバイクトラブルで遅れているBさんに連絡が取れ、かなりペースを落としてはいるが、何とか走れているとのこと。静岡ICで下りて、大きなバイク屋へ立ち寄り応急修理後、直接宿へ向かうとのことで一安心。
渋滞に巻き込まれたこと、遅めの昼食を取ったことで、結果として標高の高いところの厚い雲も去った模様。晴れ間が広まると、暑さが増してくる。9月だというのにこのところ連日真夏日なので、晴れたら晴れたで辛いこともあります(笑)。
晴れ間が広まっては来ているが、残念ながら北の方角は雲でまったくだめ、これから『富士見パークウェイ』、『伊豆スカイライン』通り、相模湾側に抜けるので、富士山の展望を期待していたのですが望めそうにありません。
■ 富士見パークウェイ
『富士見パークウェイ』に入ると、今までの渋滞が嘘のように空いていて、グングン登っていくとコーナーの奥には青空が見える。こうなってくると、もう富士山が見えようが見えまいが関係ない。
走ることが、コーナーを抜ける事が楽しくって、ワインディングを楽しむだけです。ワインディングを楽しむと言っても、もちろん膝を擦って走るとかとは違って、十分な余裕を持ってコーナーリングを楽しむことですから誤解の無いようにね。だって、コーナーの写真は、走りながらCASIOの『Gブロス(G.
BROS.) GV-20』で写真を撮るだけの余裕があるんですからね(笑)。

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