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2003北海道一周・早周りツーリング (12)
■ 再び富良野へ向けて 地図で見るとさほど遠いとは思わないけど、北海道の地図は普段見ている地図とは縮尺が違うのですよね。積丹から小樽までは国道だけど、後は高速自動車道を使うのでさほど時間がかからないと思っていたけど遠い。考えてみたら、函館に着いてから、翌日には小樽に昼に着くというのはすごい移動距離(右地図は、午前中の移動距離)なのですが、見るより走るのが好き?というメンバーだからこういうツーリングがあってもいいと思います。私自身が走っているのを楽しいと思う方だから、こういう行程も十分楽しんでいました。 小樽ICから滝川ICまで道央自動車道を走り、滝川から富良野までガソリン給油の休憩?を挟んで一気に走りました。この行程は都市部パスすることになるので、自動車道は有効な方法ですが、景色はパッとしませんでした。 ■ やはり北海道? 寒い 札幌を越え、滝川ICに向かうに連れ、だんだん雲が厚くなっていく。そして、滝川ICから国道38号線を富良野へ向けて走ると、6月とはいえ、日が差さないと気温が下がり、寒くなっていくのはやはり北海道というべきか。今回、自分の中では冬中心の3シーズンジャケット(AIRGUARDI)では暑いかなと思っていたので、ジャケットの下は半袖のTシャツと薄手のシャツの2枚しか着ていないから、みんなに「北海道の気温をなめている!」といわれてしまった。確かに少し寒いとは思うけど、今更いわれてもね〜(笑)。 ちなみに、下は『カントリージーンズEXPLORER EX413』一つなのだけど、寒いと感じない。普通、革パンは気温が下がると革自体が冷えてしまうので、風を通さないけど寒く感じるものだ。でも、このジーンズ(革)は冷たく感じないのが不思議だった。クシタニ京都店の店長が、「この時期に北海道へ行くなら、このジーンズ一つあれば大丈夫ですよ!」と熱心に薦めてくれたのが、店長には申し訳ないけどここへ来て初めて、ファッション優先の革パン(見た目がジーンズの革パンツ)ではないことを実感。 Aさんは、グリップヒーター(電気でグリップ(指先)を暖めるもの)を使っているし、Iさんは電熱ベスト(ホカホカだといっていました)と、みんな準備万端。天気予報で見る札幌の気温は、関西とさほど変わらないんだけど、やはり北海道は広い。こうも気温が違うんだと、あらためて知りました。 |
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