2002九州ツーリング (48)
■ 味噌辛うどん
堀切峠を出発し、海岸に沿って国道220号線を少し走ると、海岸沿いにうどん屋を発見。
宮崎県は、うどんも美味しいと聞いていたので、フェリーに乗る前に『釜揚げうどん』を食べる予定だったのですが、「うどんは嫌いじゃないから2食続いてもいいや!」と、『南風茶屋』((N31°45′16″/E131°28′07″ WGS84)というお店に入ることにしました。
メニューを見ると、「湯がきたての麺、添加物を加えていない」等が書かれてあり期待ができます。夕食が『釜揚げうどん』を予定していたので、ダブらないようにとの思いと、店に入ったときに目に飛び込んできた「10月から始めました『味噌辛うどん』」のメニューに決定。
出てきたうどんは、もやしとひき肉を炒め味噌で味付けられたうどんでした。にんじんの千切りとネギが加えられていて、真ん中に卵の黄身。中華風と表現していいのか、ピリ辛のこってりとした感じでした。
麺は、どちらかというと細めで讃岐うどんに比べると腰は柔らかめですが、けっして腰がない訳じゃありません。味付けは、どちらかというと、ご飯と一緒に食べた方が良かったのかなという気がします(単品では、私には少々くどく感じた)。
650円という価格は高くないし、他のメニューも安く、麺が良かっただけに、私自身のメニュー選択を後悔。なお、お店の場所は、宮崎市大字内海3510-1になります。
■ 出発前に
お店を出て時計を見ると14:30、まだまだ時間的余裕があるので、海岸線に沿ってあてもなく走ることにしました。海岸沿いに走るだけでも楽しいですからね。
出発しようとした矢先、南風茶屋の女将さんらしき女性が出てきて、私達に付近の見所となる場所のパンフレットと入場券の割引券を渡してくれました。
ただ、この後は海岸沿いを走るだけで時間切れになりそうなので、使わないのは分かっていましたが、せっかっくの好意を無にするのは失礼なのでありがたくちょうだいしました。ちょっとした心遣いが嬉しかったので、「次回こちらへ来たときも食べに来ますね」と本心から言って出発しました。
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