2002九州ツーリング (21)
■ 湯布院を目指して!
GPSのログを見ると、6:40にファミレスに入り、7:51に出発しています。1時間以上も朝食に時間をかけているんだから迷惑な客ですね。でも、空いていたからで混んでいたらカッパを着て出発していたでしょう。
外へ出ると、雨はすでにやんで路面が乾いてきていました。これから向かう湯布院の方向は薄日が差しているので大丈夫でしょう。別府市を後に、県道11号線(別府一の宮線:以下、やまなみハイウェイと表記)で湯布院へと走り出しました。
最初は、まだ完全なドライじゃなかった路面も湯布院を見下ろす『狭霧台(さぎりだい)』(N33°15′37″/E131°22′57″ WGS84)まで来ると完全なドライ路面になりました。『狭霧台』で、『由布岳(豊後富士)』を見上げると、青空が出てきています。フェリー乗り場で雨が降ってきたときには少々凹みましたが、今日も楽しく走れそうな天気です。
時計を見ると9:04、この後湯布院ICで福岡から来るAPHさんとジェイさんと合流する予定なのですが、予定時刻(10:00)にはまだ少しあるので、湯布院の『下ん湯』へ入ることに。
■ 湯布院『下ん湯』にて
『下ん湯』(N33°16′03″/E131°22′09″ WGS84)は、上のCGの「左下のアイコン」がその場所で、一度やまなみハイウェイ(県道11号線)から県道216号線へと進路を取り、湯布院の街へ入りすぐにUターンするような感じになります。この『下ん湯』は、観光雑誌やTVなどでもよく取り上げられることから有名で、予想通り多くの人で賑わっていました。
私は、『金鱗湖』を見ながら入る湯というイメージが強く、湯船の真横に湖があると勝手に想像していたのですが、少々違いました。
湯から上がり携帯電話を見ると、合流予定の二入が予定より早く、すでに湯布院ICに到着している旨のメールが届いていました。「慌てて...」と書きたいところですが、「慌てない、慌てない、事故を起こしたら困るからノンビリ、迅速に!」と訳の分からない合い言葉で出発(笑)。
|
|