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2002九州ツーリング (7)
■ 黒川温泉へ 『瀬の本高原』で、「10時過ぎか、さてここからどうする?」と考え、素直に阿蘇に向かってもいいけどせっかくだから最近話題の黒川温泉へと行くことにしました。黒川温泉へ行くといっても、あまのじゃくな私は流行の「黒川温泉名物『入湯手形』での露天めぐり」ではなく、公衆浴場へ行くことに決定。よく友人から「そう言うときは、素直に『入湯手形』を買って記事・コラムを書けばアクセス数も増えるのに...」と言われますが、バイク乗りに多い?あまのじゃくな性格がそれを「よし!」とせず、ついついマイナー方へと進んでしまいます(笑)。 だから、具体的な計画を立てていなくても、「行きたい場所リスト」(GPSに登録済み)にはしっかり入れてありますから思いつきですぐに行動ができます。 瀬の本から国道442号線をさらに走り黒川温泉へ到着。さっそく地元の人がメインで、観光客はあまり行かないと聞く『地蔵湯』を探すことに。国道(黄色い線)より黒川温泉の中へ入ると道が狭くなり、『地蔵湯』はさらに狭い道沿いにありました。バイクでなければ通るのも気が引けるほどの道(土日は一方通行になると聞きました)沿いの少し坂を下ったところにありました(N33°04′41″/E131°08′27″ WGS84)。「バイクを停める場所さえない....」と悩み、せめて写真だけでもと思いましたが、後ろから車が来て通行の妨げになりそうなので断念。地元で聞いた話では、この『地蔵湯』は無人で入浴料(100円)を入れると扉が開くそうです。入浴可能時間は、7:00〜22:00で、無休だそうです。 同じ道をさらに進み『穴湯』を目指しました。川にかかる赤い橋の所で目的の『穴湯』(N33°04′38″/E131°08′30″ WGS84)を発見。先ほどの『地蔵湯』に比べると建物はお世辞にも立派と言えないけど、いい雰囲気。ここもパスしては寂しすぎるとバイクを停めるところを探し、近くの旅館の駐車場の片隅に置かせてもらいました(感謝)。『穴湯』を出た後(『穴湯』は、温泉の情報で詳しくご紹介しますので、ここでは割愛)、瀬の本からここまでの道中に『すずめ地獄』と書かれた表示板が目に入り気になっていたので、次はその『すずめ地獄』を目的地として出発。 さて、『地獄』と名が付くからには期待していいのか、それとも.... |
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