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| Bike de ふらっと >> TO.の思いつくがままに >> バイクと無線 >> ライドコム・BMステーション | |
ライドコム・BMステーションの機能面からのインプレッション |
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(4) タンデム走行時にパッセンジャーとマイク&スピーカーを通して会話ができる タンデム走行時(二人乗り)には、Type 3、Type 4、Type 7でライダーとパッセンジャーの会話ができます(他のTypeはオプションで可能な場合もあり)。こちらの会話は、マイクとスピーカーを双方のヘルメットに装着して、アンプを通して有線で会話することになります。無線と違い有線ですから高速道路がタンデムで利用できないのが残念なくらいに会話の了解度は高く、電話と同じで動じ通話が可能ですから会話面では問題は無いと思えます。 なお、ライダーのマイクからアンプ、アンプからパッセンジャーのマイクとそれぞれにコードをつなぐ必要があるります。慣れないうちはヘルメットからアンプまでコードが伸びていることを忘れてしまって慌てることがあるかもしれません。なお、アンプをタンクバック、又はポケットに入れるかアンプにベルトフックがあるので体に付けておかなければいけないのです。アンプの大きさはタバコの箱程度なので邪魔にはなりませんが、面倒だと感じる人もいるかもしれません。 このタンデム機能を使うと、オーディオや無線、携帯電話が同時に聞け、携帯電話と無線はマイクを通して会話もできますが、アマチュア無線の場合は、免許を持っていない人が会話に加わるのは御法度です。 (5) バイク専用 レーダー探知機の作動音を聞くことが可能 『バイク専用 高感度レーダー探知機 Super Cat BR-11』については、後のページで簡単に紹介していますが、この機能は、オプションである『Super Cat BR-11』と『レーダー探知機接続コード』が必要になります。この『レーダー探知機』の最大の特徴は、バイクで使うことが前提になっており、バイクのハンドル、又はミラーに固定する方法と胸ポケットに入れて使うことができ、警告は音(電子音)と光(シグナルメーター)で知らせてくれます この警告音は、標準で付いている『イヤースピーカー』で聞くことが可能なので、単独でも使用できますが、何本ものコードをヘルメットに付けるのが嫌な人で、『ライドコム BMステーション』を使っている人は、スピーカーを共用できることになるという機能です。 |
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| ※ 注:本文は、2002年11月時点で情報を整理したものです。 | |||||||||||||||||||
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