私が特に気になった(知りたかった)のは、「この『レーダー探知機』の側でハンディGPSやアマチュア無線機(144MHzと435MHz帯)を使ったらどうなる?」でしたが、どちらも30cm以内の距離で使いましたが、何ら問題はありませんでした。
バイク用に設計されてはあり、防滴構造になってますが、「内部に水が入ると故障の原因となるので、雨の中では使用しないでください」とのことですから、雨が降った場合はバイクから外す必要があります。もっとも、サイズは70(W)× 22(H)×112(D)mm、重さが130gで、内臓の二カド電池で使用することができることからレインウエアの中のポケットに入れて使うことが可能です。
このようにポケットで使う場合は、付属の『イヤースピーカー』を使うか、『ライドコム BMステーション』に接続してスピーカーから聞くことになります。音に関しては、バイク、車とも取締り機に近づくに従い電子音がテンポアップしていくので理解しやすいのですが、残念ながら光(シグナルメーター)については、ランプが小さいために音を頼りにした方がいいでしょうから、ボリューム調整は大きめの音にしておく事をおすすめします。
最後に、別売のシガープラグコードから充電しながらの使用が可能とはいえ、配線を極力少なくしたいバイクユーザーの気になる内蔵電池の寿命ですが、「30分充電で、約14時間使用可能」、「6時間充電で、約120時間使用可能」だそうです。この使用可能時間は、長距離ツーリングでも再充電をしなくていいので歓迎できる点です。
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