(3) マイク
マイク取り付け部が左写真のように「クリップタイプ」になっており、ヘルメットの縁を利用して固定します。なお、説明書ではピンを広げてと書かれてありますが、私が装着した際に感じたのは、ヘルメットの縁の部分に軽く差し込み、その後マイク部を押し込む方が楽に装着できると感じました。
なお、ヘルメットに装着する際に『Arai ラパイドM』はすんなりとはまりましたが、『SHOEI X-8R・Hi』 は取り外し可能の内装のフックがマイクの取り付け位置の一番いい位置と重なり、取付が浅くなるので少々不満を感じました。なお、マイクのフレキシブルコードが長いので、取付部を内装のフックに当たらないようずらせばX-8R・Hiでは少し浅めになるだけで、それなりに固定され1ヶ月間そのままで使っていますが、外れたことはありません。
ヘルメットに装着すると右写真のようになります。黒い丸のつまみは、ヘルメット内のボリューム調整用のダイアルです。スピーカーの音量を走行条件によって変える必要がでてきますので、調整できることは大切ですし、アンプよりはヘルメットの横に調整つまみがある方が使いよいとは思いますが、調整にはハンドルから手を離す必要があるので注意してください。
写真のようにマイクの取り付け部の形状がやや大きめで外に張り出すことから、風切り音が心配になりましたが、高速道路を走っても風切り音は気になりませんでした。そして、転倒時に、ヘルメットに余分なもの(マイクの取り付け部)が付いていることを危惧しましたが、外す時にはさほど力がいらないことから特に問題ににはならないと思います。
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