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ポータブルストレージでデジカメ画像を保存 |
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近年のデジタルカメラ(以下、デジカメ)の性能UPには目を見張るものがあります。ホームページの画像用であれば200万画素、銀塩カメラのようにプリントアウトするとしても300万画素なら十分だといえます。しかし、同じ価格で画素数が多い方が並んでいると画素数の多い方が欲しくなるのは人情です。 また、ツーリングや旅行などでデジカメの画像を撮るにしても、帰宅後にトリミング(記録された画像の余分なものを除くこと)することを考え高画像で撮っておくこともあるでしょう。そして、動画をたくさん撮る人もいるかと思います。こうした場合、1枚のメモリーカードで足りなくことがあるのですが、年々メモリーがカードが安くなったとはいえ、まだまだ高価なのには代わりがありません。そして、メーカーが異なれば規格があわないなどで買い換える必要も出てきます。 そうしたことから、1泊以上のツーリングでは、ポータブルストレージ(※ 1)を持ち歩いて、デジカメで撮った画像をメモリーカードから抜き出し、保存することも一つの方法として考えられます。 ※ 1 ストレージ(Storage) 「貯蔵」の意味で、フロッピードライブやハードディスク(HDD)、MOなどのデータを格納できるデバイスの総称。 ポータブルストレージの具体的な使い方としては、ツーリング先で気に入った画像をドンドン撮影してしまい、メモリーカードのデーターが一杯になったら、ポータブルストレージに画像を保存して、メモリーカード内の画像をオールクリアして、再びドンドン撮影する。そして、帰宅後は自宅のパソコン(以下、PC)に保存するということになると思います。 デジカメのメリットの一つに、「撮影後、気に入らない(撮影を失敗した)画像を消すことができる」という機能がありますが、その時には失敗だと思っていても、残しておいて後で編集してみると意外とおもしろい構図だったりすることもあります。だから、旅先では消さずに残しておくことも決して無駄ではありません。もちろん、帰宅後、不要と思われるものは消して保存すればいいのですからね。 また、ツーリングでは、自分のデジカメのバックアップもさることながら、他の人がデジカメで撮った画像も簡単にバックアップできるので、後からメールで送ってもらうということも不要になります。 私は、普段「PCカードリーダ一体型 640MB MOドライブ DATA STATION II」(以下、DATA STATION)を使用していますが、AC100V電源を必要としますので、バイクツーリングでは宿で使用する以外は実用的とは言い難い部分があります(※ 2)。 ※ 2 私は、このDATA STATIONがAC 100Vでしか使用できないため、電源(AC 100V)の確保はバイクのバッテリーからDC 12Vを取り出し、『DC→ACコンバーター』でAC 100Vに変換して使用するという特殊な使い方をしています。 そこで、今回、(株)飛鳥の電源不要(充電式バッテリーを内蔵)のTripper Plusをお借りし、ツーリングで使ってみましたので、Tripper Plusの使用感などをリポートします。 ■ 電源不要(充電式バッテリーを内蔵)のTripper Plusとは? |
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| ※ 注:本文は、2003年9月時点で情報を整理したものです。 | |||||||||||||||||||
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