3. レンタルバイクの受け取り
予約が済んでいれば、借りる当日(有)サキハマにてレンタルバイクの各種書類を記入します。その際に、任意保険の「対人」、「対物」、「搭乗者傷害」、「自損事故」、「無保険車傷害」はしっかり付いていますので安心ですが、必ず「契約約款」の確認を行います。
なお、予約の際の「保証金」を振り込んだ後、特に連絡はありませんでした。もちろんトラブルもありませんでしたが、お金のことなので「振り込み用紙の控え」などは念のために当日に持っていく方がいいのかもしれません。そして、予約金については、レンタルバイクを返却した際に返却(バイク料金との相殺)されます。
手続きが済むといよいよ借りるバイクの確認が、借り主の立ち会いの下に行われます。今回私が借りたのは、SUZUKI GSX1300R HAYABUSA(写真の左のバイク)で、同行したIさんはSUZUKI スカイウェーブ250でした。写真には写っていませんが、AさんはSUZUKI ビッグボーイと偶然スズキ車ばかりになりましたが、他の国内メーカーやHarley-Davidsonなども借りることができます。
この仕業点検を含む現車の確認は、かなり細かな傷もチェックシートに書き込まれていきます。返却時に「自分が傷を付けていないにもかかわらず」というトラブルを防ぐ意味では安心です。
私が借りたのは、右上の写真(与儀店:サキハマ)でしたが、後から合流したJさんは右写真(牧志店:SEA)で同じ会社の経営ですが、借り受けたバイクは借りた店で返却するシステムだそうです。
なお、レンタルバイクの車種については、両店で共用していることから申し込んだ店に運んでくれるので借りる側にとって特に問題はありません。私の場合は、宿泊したホテルに近い与儀店で借りましたが、空港から直接借りに行くのであれば、モノレールの駅のすぐ近くにある牧志店のほうが便利でしょう。
予約は、与儀店(サキハマ)に申し込みますが、牧志店(SEA)で借りたい旨を伝えておけば、それに対応してくれます。では、次に「レンタルバイクの気になることなど」をまとめてみましょう。
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