2. 安全面以外でのメリット
ソフトパットのメリットは、タンク部をニーグリップをする際にもでてきました。カントリージーンズだけの時より明らかにタンクを挟みやすくなるのです。また、冬になるとライディングポジションを取った場合、膝が前に突き出す感じになり、冷気によって革が冷えて冷たく感じるのも防げると思われます。このことは、記事を書いている9月時点では推測になりますが、足下のエンジン熱から防ぐ効果が見られたので、過去の経験からも冷気も同様だと思っています。
3. 見た目の変化は?
ソフトパットを装着する際にポケットを作って、そのポケットに入れてあることから外観は普通のジーンズのままですから、パットを装着していることが他人からは分かりません。
右画像を細かく見ると、膝上の部分がわずかに盛り上がっているのがわかりますが、よほど注意していないとわからない程度です。なお、膝より下の部分は、全くわからないので、カントリージーンズの特徴の一つ、「さりげなさ」を損ねないので歓迎すべき処理です。
4. 欠点は?
ツーリングに使用して欠点と言うほどのことではないのですが、感じたことが1点だけあります。休憩後、バイクに乗り走り始めて、少し膝を持ち上げる動作をした時に、パットによって膝の部分が僅かにタイトになっていることから、スムーズな動作をしにくかったことでしょうか。
文字で説明するのが難しいのですが、バイクのシートに座った際に、太股部分を少し引っ張りジーンズを上げることでゆったり感を出そうとする時、パットが入っていないときに比べるとジーンズを上げにくかったという意味です。
ただし、伊豆ツーリングの時が真夏日で汗をかいていたために引っかかりを感じたのかもしれませんし、私はどちらかというと太股が人に比べて太いためそう感じたのかもしれません。なお、太股が細めの人はこれを感じないかもしれませんので、参考に留めて下さい。
5. 総合的に考えて
バイクに乗るときはパットを装着し、ツーリング以外での使用(アウトドアなど)では、パットを外しておけばカントリージーンズの機能はそのままなので、パットを入れる処理をしたことは私は正解だったと思っています。
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