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| Bike de ふらっと >> TO.の思いつくがままに >> クシタニ『カントリージーンズ』(EXPLORER EX413)インプレッション | |
カントリージーンズに膝パットを装着 (2) |
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加工の依頼「補修扱い」ということで気になるのが、依頼の方法です。各地にあるクシタニのショップに直接持ち込んで、「膝パッドの加工をして欲しい」と伝えればいいのですが、忙しくてショップを訪れる時間がなかったので、直接修理を依頼し、その後宅配便にて直接クシタニへ依頼しました(通信販売部の電話は、053-441-2305)。だれでも私のように直接クシタニへ依頼することは可能ですが、送料は依頼主負担になります。近くにクシタニショップがない場合は、直接依頼する方が時間、労力とも節約にもなるのでお奨めです。 なお、依頼に際して、「膝中心(膝を曲げた状態での位置)を股下(股付け根から)何cm」と指定して依頼する必要があります。体型には個人差があるので、既製品と違って自分の好みの位置にパットの中心を持ってこられるので、この方法は歓迎です。採寸に当たっては、私は実際にバイクにまたがり、その状態でパットがくる中心を測りました。バイクの乗車姿勢で合わせておかないと、ライディングに支障があると考えたからです。 バイクによっては、乗車姿勢と歩く時の膝の位置が異なることも多々ありますが、『Kフォーム』は柔らかい素材で、しかも大きめに裁断されてあるので、歩く時にパットの中心が膝の位置になくても支障は感じませんでした。 加工期間、支払加工期間は、2週間程でした。直接依頼した場合は、代引(代引手数料はクシタニ負担)かクレジットカードです。なお、修理後の返送にかかる送料は依頼主負担になります。知人から「送料がもったいない」という意見もありました。しかし、依頼と引き取りに直接ショップへ行く時間と手間を考えれば、さほど高くないと思うのですが、これはショップまでの距離にもよるでしょう。加工の処理 『カントリージーンズ』は裏地がポリエステルになっており、そこに『Kフォーム』(パット)を入れるポケットを作り、入れる処理がされてあります。右写真では少々分かりにくかもしれませんが、カントリージーンズを裏返したものです。裏返してパットを入れすのではなく、表地(革)と裏地(ポリエステル)の間にポケットを作ってあり、裏返してもポケットの存在はわかりません。 なお、ポケットの大きさがパットの入るぎりぎりの大きさなので、若干入れにくいとは感じますが、一度パットを入れてしまうとどんなライディングポジションをとっても動くことがないので使い勝手はいいといえます。 |
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| ※ 注:本文は、2003年10月時点で情報を整理したものです。 | |||||||||||||||||||
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