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Bike de ふらっと >> Tak34の思いつくがままに >> クシタニ『カントリージーンズ』(EXPLORER EX413)インプレッション

カントリージーンズに膝パットを装着 (1)

カントリージーンズEXPLORER EX413北海道ツーリングで『カントリージーンズ』を使って以来、日常ではいかにも「バイクに乗っているんだぞ〜」的な革パンツを履くことが少なくなってしまいました。

理由は、どうしてもバイクを降りた時の違和感が少なくて済む「パッと見た目には普通のジーンズ」という物々しさがないのが無いのが気に入っているからです。ただ、この『カントリージーンズ』でどうしても気になっていたのが、膝にパットが入っていないことでした。

膝パットご存じのようにバイクには転倒というリスクが伴います。もちろん「膝パッド」が入っていれば「大丈夫!」とは言い切りませんが、「膝パッド」があることでケガを少なくすることはできると思います。

もちろん、「膝パッドが入っていないことから動きやすい」という意見もあるでしょう。そして、右写真のライディング用革パンツのようにプラスティック素材のパット(赤丸部分)を入れてると、安心度は高くなる代わりに膝の位置が限定されてしまいバイクを降りて歩くときや、食事休憩時などでは座りにくくなります。

また、一般的にソフトパット(柔らかい材質のもの)を入れてあるパンツでは自由度は上がりますが、パット部の縫製が外から見えてしまいます。

以上のことから、「オプションで目立たず膝パッドが入れることができるといいんだけど」と、クシタニに問い合わせたところ、下記の内容メールが返ってきました。

【クシタニからの回答】
カントリージーンズにプロテクションが欲しいという声もよくきかれまして、弊社では、膝にKフォームプロテクター(主にレーシングスーツに使用している衝撃吸収に優れたフォーム。軽量かつ体温で身体にフィットする特性を持つ。)を入れる事も修理対応で承っています。
裏地に取り付けするので外見はそのままに安全性をプラスできます。

気になる価格はというと、8,000円(税別)とのこと。「加工料が8,000円か....」と少し悩みました。汎用品の膝パッドを購入するよりはやや割高とはいえ、目立たないし、レーシング用のツナギにも使われている素材だから、安全性は上がるだろうと「膝パッド」の加工を依頼しましたので、この「膝パットの加工」について具体的に紹介していきます。
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※ 注:本文は、2003年10月時点で情報を整理したものです。
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