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4. 検索メニューが豊富である
検索メニューは実に豊富で、ランドマーク検索でも日本地図の威力が発揮されます。特に便利だと思ったのは、右の画面のように高速道路のICが検索できることです。しかも、GPSの特性を生かして、自分が現在いる位置から近い場所を検索画面に出してくれます。
ツーリングで、計画の変更をして高速道路で早く帰りたい時もあります。そんな時に、画面上の地図から探したり、検索文字を入力しなくてもすぐに検索できるのは助かります。
他にも、自分で入力したユーザーポイントが日本語で保存できるので、画面で直感的に見つけられるから重宝しそうです。
5. その他、私が感じたこと
(1) いいことずくめのような日本語ハンディ型GPSですが、従来の同じ機種に比べ金額が高くなります。しかも、便利とはいえ『マップソース日本詳細地図』(別売)も買うとその差はますます大きくなります。
ツーリング記録を残すのが主目的、地図が詳しく表示されなくても気にならない人は、迷わずアジア地図版(100万分の1)を買いましょう。地図と検索メニュー・項目など日本語にかかる部分以外の機能は、全く差がありません。工夫次第で、アジア地図版でも十分役立ちます。
(2) 画面が詳細地図のためだと思うのですが、画面上で地図のスクロールをすると表示がややもたつきます。画面内の表示が多くなるためだとは思いますが、少しイライラします。走行中のスクロールは気になりませんでしたので、目的地入力は地図で探すよりも検索画面を有効利用した方がいいでしょう。
7. 注意点
(1) 道路交通法第71条第5号5により、カーナビなどの画面に表示された画像を注視(見続ける)して、運転することは禁止されています。法律で決まっているからではなく、自分の身を守る、他人の命を守る、事故に遭わないためにも必ず信号待ちの際や一旦停止してからGPSを確認するようにしてください。
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