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eTrex(Vista J)のマップソース日本詳細地図 |
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ロック解除で注意すべき点なお、GARMIN社のサイトでロック解除する際に、間違ったシリアルナンバーを登録した場合には、登録の取消し、修正ができなくなるそうなので注意が必要です。そして、マップソース1セットで、ロック解除できるのは日本版GPS1台だけです。つまり、高額な日本版GPSを複数所有している人は少ないでしょうが、複数所有している人がいたとしたら、台数分の詳細地図を購入する必要があるそうです。このロック解除に際して、メールアドレスを入力すると、メールでも解除キーが送られてきます。メールアドレス入力で注意して欲しいのは、時折メールアドレスを全角文字(2バイト文字)で入力する人が多いことです。私の個人サイトには、投稿フォームを設置してあるのですが、100人中5人程度の確立で全角文字でメールアドレスを入力する人がいます。私の個人サイトの場合は、全角文字でエラーが発生した場合を想定していますが、ロック解除のフォームは日本語にはなっていますが、外国のサーバーを利用しているようなので、注意が必要だと思います(試してはいません)。 この他、特に注意すべき点は、詳細地図は、eTrex Legend/Vista日本版のみに対応し、eTrex Legend/Vista英語版と、その他の英語版には格納できません。このことを知らずに買うと、ロック解除もできない(日本語版のシリアルナンバーが無い)ことから、PC上で詳細地図も使うことができないので特に注意して下さい。 再インストールの際のロック解除は?パソコンは、使っているうちに動作が不安定になり、ハードディスクを初期化してOSの再インストール(リカバリー処理)を行う場合があります。また、何らかの理由で、『マップソース日本詳細地図』を削除して、再インストールする場合があると思います。再インストール時に注意しなければいけない点は、「ロック解除処理が出来るのは、最初の1回のみ」と言う制限があることです。万が一、『ロック解除コード』のメモを無くしてしまった場合は、かなりの手間がかかるそうです。念のために、この点について発売元の(株)いいよねっとに問い合わせましたところ、次のような回答を得ました。
以上のことから、『ロック解除コード』をメモしておくことと、FDD(フロッピーディスク)に保存(エクスポート)しておくことが必要です。なお、FDDの場合は読みとり不能になるケースもありますので、必ず紙に書いておくことをおすすめします。 なお、試しに、ロック解除コードをFDDに保存(エクスポート)して、『マップソース日本詳細地図』を削除して、再インストールしました。再インストール後、FDDよりその保存ファイル(ロック解除コード)をインポートしましたが、正常に動作しました。 詳細地図の機能PCに詳細地図をインストールすることで、下記の機能がPC側で使えることになります。・地図格納可能な日本版GPSだけに詳細地図を転送可能です。 ・ポイント、軌跡ログ、ルートの管理機能を搭載。 日本詳細地図で作成したポイントやルートをGPSへ転送可能です。 GPSからPCへ、ポイント、軌跡ログ、ルートを転送する事も可能です。 ・リアルタイム軌跡ログ描画機能。 PCとGPSを接続して移動した場合、PC上にリアルタイムで軌跡ログが描画されます。 |
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| ※ 注:本文は、2003年8月時点で情報を整理したものです。 | |||||||||||||||||||
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