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eTrex(Vista J)のマップソース日本詳細地図

詳細地図を入れると、機能が上がるのか?

eTrex Jには、標準で全国約33万ポイントの『位置情報』が搭載されています。この『位置情報』は、都市、宿泊施設、娯楽施設、公共機関、交通機関などジャンル別の検索が名前順だけでなく近隣順でも検索できます。

そこで、私は詳細地図を入れると、この『位置情報』も増えるのだろうと思っていましたが、残念ながらポイント情報数、検索機能に関しては、標準搭載に比べて機能が上がらないとのことでした。

なお、Legend/Vista日本版のマニュアルには、「マップソースMetroGuide(メトロガイド)を格納すると、一部の検索機能が有効に機能します」と記述されていましたが、これは、海外版メトロガイドを利用した場合のみに有効だそうです。

詳細地図をPCにインストールする

詳細地図は、いったんパソコン(以下、PC)にインストールする必要があります。PCにインストールした後、PCとGPSをPCケーブル(RS232C)で接続(Legend/Vista日本版には純正PC接続ケーブル同包)し、地図転送を行います。

インストーラを起動すると最初に「GPSのファームウェアのアップデートを促すメッセージ」が出てきます。私のeTrex Jは1年前の製品なので、もちろんファームウェアのアップデートを行いましたが、さほど時間はかかりませんでした。あっけなく終わるので、次回からファームウェアがアップデートされた時には、役に立ちそうです。

インストール自体は、さほど難しい作業ではなかったのですが、詳細地図は詳細地図の表示、地図転送を行うために、正規登録ユーザーしか行えないように制限(以下、ロック)がかかっています。このロックは、詳細地図の表示、地図転送を行うために正規登録ユーザーしか行えないようにする制限(違法コピーの防止?)だそうです。

このロック解除には、インターネット経由()でGARMIN社のサイトへ接続し、ロック解除処理を行う必要があります。幸いロック解除処理画面は、日本語になっていましたので、難しい作業ではありませんでした。

 インターネット環境がない場合は、販売元の(株)いいよねっとへFAXか電話で依頼すればいいとのことです。このことから、自宅にインターネット環境が無く、ネットカフェや職場、他の場所でこれを読んで下さっている方も安心です。

・動作環境(メーカー公表値:2003年5月現在)
 OS: Windows98/Me/NT4.0/2000/XP
 CPU: ペンティアムプロセッサー
 メモリー: 64MB以上
 HDD: 300MB以上の空き容量(推奨1.5GB以上の空き容量)
 モニター: 256色以上(推奨24ビット以上)
 CD-ROM: 必須

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※ 注:本文は、2003年8月時点で情報を整理したものです。
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