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eTrex(Vista J)のマップソース日本詳細地図 |
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私は、2002年6月以降、ハンディ型GPS(以下、GPS)のeTrex Vista日本版(以下、eTrex J)をおよそ1年間ツーリングを中心に使用してきました。コンパクトな筐体ですから、バイクのハンドルに付けてもさほど問題がない(取付位置によっては多少見にくい)、突然の雨でも日常生活防水(IPX7)である等から重宝してきました(機能については、過去の記事をご覧ください)。時折、「車用のハンディタイプナビゲーションに比べると、画面が小さいので使いづらいのでは?」とか、「白黒じゃ見づらいでしょ?」、「ナビに比べると情報量が少ないから、役に立つの?」という質問もありました。 あくまで私の主観ですが、カーナビに比べて画面は小さいけど、慣れれば使いづらいとは思えない。白黒だけど、日中でもはっきり情報把握できるので苦にはならない。そして、CD版のナビに比べて情報量が少ないとはいえず、逆に25,000分の1の詳細地図が入っている地域ではeTrex Jの方が「道路情報は多いことがある」という感想を持っています。 もちろん、カーナビは、夜間の画面が見やすい、ルート検索(機械任せだと実用的とは思えませんが)ができるなどのメリットもがあることも否定はしません。そもそもこの小さな筐体に多くを望む方が無茶なのですから、優劣をつけることが無茶でしょう。 なお、誤解のないように書いておきますが、私は車にはカーナビを付けているので、自分が使っているからeTrex Jを高く評価するではなく、私のバイクで使う場合に関しての主観的な比較です。つまり、使う人によっては逆の感想を持つこともあると思います。上記の中で、「CD版のナビに比べて、25,000分の1の詳細地図が入っている地域ではeTrex Jの方が道路情報は多い」という部分が、気になる人も多いかと思います。 そこで、この25,000分の1の詳細地図については、(株)いいよねっとより発売(2003年4月10日)になった『マップソース日本詳細地図(メトロガイド)』(右写真)を入手しましたので、こちらの『マップソース日本詳細地図』の機能を中心に紹介します。 ■ eTrex Jの標準地図 ■ 『マップソース日本詳細地図』 ■ 詳細地図を入れると、機能が上がるのか? ■ 詳細地図をPCにインストールする ■ ロック解除で注意すべき点 ■ 再インストールの際のロック解除は? ■ 詳細地図の機能 ■ PCとGPSの接続 ■ 詳細地図は、全国をGPSに格納できるわけではない ■ 詳細地図の情報量 ■ 総括 |
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| ※ 注:本文は、2003年8月時点で情報を整理したものです。 | |||||||||||||||||||
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