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eTrex(Vista J)のファームウエアを最新版にアップデート |
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ファームウエアのアップデートファームウエアのアップデートは、特に難しい操作を行う必要はありませんが、失敗した際のリスクは大きい(前ページに記載しましたが、最悪の場合は2度と起動しなくなる場合があります)ので慎重に行う必要はあります。なお、私はWindows環境しか把握できていませんので、あくまでWindows環境においての記事になりますことを予めお断りしておきます。1. 用意するもの 「アップデートファイル」と「PCケーブル(RS232C) 」が必要です。 「アップデートファイル」については、日本語版と海外版では入手方法が異なり、日本語版についてはGARMIN社の日本正規代理店の『(株)いいよねっと』でダウンロードできます。海外版については、GARMIN社の『Software Updates』のページより入手できます。なお、他のGPSのファームウェアを格納してしまうと、2度と起動しなくなる場合がありますので注意して下さい。 2. 事前にしておかなければいけないこと アップデートを行うと、GPSの設定が初期状態になり、GPSのメモリーに保存されているデータ消去されますので、記録したポイントとルート、取得した軌跡ログは事前に手元のパソコンに保存しておきましょう。 そして、GPSの「メインメニュー」の「設定」の「インターフェース」の「データフォーマット」の設定を『GARMIN』にセットします。この設定が異なっていると、アップデートができないので必ず確認しておきます。 また、アップデート途中で電源が切れた場合、2度と起動しなくなる場合がありますので、アップデートする前に必ず新品の電池と交換して下さい。 3. 「UPDATER.EXE」を起動する アップデートファイルは圧縮されていますので、ダウンロード後は同一フォルダーに解凍します。Vistaの日本語版ですと、『VistaJ_V302.EXE』をダウンロードした後、このファイルを起動しますと、右の3つのファイルが現れます。念のために「README.TXT」は読んでおきましょう(私のPCの環境下では、「テキスト文章」はエディタで読むようになっているので右のようなアイコンになりますが、それぞれの環境下でアイコンは異なります)。そして、PCケーブル(RS232C) とGPSを接続して、「UPDATER.EXE」を起動しますと、下の画面が現れます。 ![]() |
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| ※ 注:本文は、2003年8月時点で情報を整理したものです。 | |||||||||||||||||||
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