トラックログ機能
自動的に移動軌跡を記録する機能を『トラックログ機能』といい、ハンディGPSが測位状態の時に移動すると定期的に位置座標が本体メモリーに自動登録されます。この記録された位置座標を『軌跡ログポイント』といい、自分が設定した間隔で、その時点での経緯度、高度など位置情報を内部メモリーに保存し、この記録された点の情報を線で結ぶことで、自分が移動した軌跡を線で結び表示することが可能です。
保存する際に任意の名前を付けられますが、デフォルトは日付の名前になります。そして、上の左画像下にある『軌跡ナビ』とは、保存されてある移動軌跡を呼び出して軌跡を逆行するナビゲーションをすることができ、この機能を『トラックバック機能』と呼びます。
この自分が走ってきた道を戻る『トラックバック機能』以外にも、保存された軌跡はパソコンで取り出して、下のように地図に重ねることもできます。なお、地図に表示する場合は、インターネット上にある各種ソフトを使うことになります。
右の地図上の赤い線が、軌跡を結んだもので、自分が走った記録を残せるのは、ハンディ型GPSの大きな特徴かと思います。 そして、ログの記録のタイミングは自動、距離による設定、時間による設定の3種類が自由に選択出来ます。
※ 地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図200000(地図画像)及び、数値地図25000(地名・公共施設)、数値地図50mメッシュ(標高)を使用した(承認番号 平14総使、99号)。 |
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