■ バイクから降りて使ってみると
下の地図は、2002年の鈴鹿8時間耐久の際にグランドスタンドから、ヘヤピンコーナーまで歩いた時のものです。この時、eTrex Vista Jは、Gパンの後ろポケットに入れてありました。
左の地図が、500mスケールで、赤色の丸の中の点線が私が歩いた軌跡です。左の地図は、それを50mスケールで拡大したものですが、ヘヤピンコーナーを途中まで歩いた後、戻っているのがわかると思います。
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左の地図の青色の丸の部分は、写真を撮影するためにウロウロしていたのですが、しっかり記録されていますね(笑)。
ここまでシビアに記録されている一方で、緑色の丸の中では、本来このように離れるはずがない違う道を歩いたように記録されています。この場合、考えられるのは道が木々で上空の見通しが悪かった上に、Gパンのポケットに入れておいたために誤差が大きくなったのだと思われます。
もっとも、GPSに誤差はつきものですし、50mスケールだから気になるだけで、十分合格点だと思うのですがいかがでしょう。もし、Gパンのポケットに入れずに、首から掛けていればもう少し精度は上がったかもしれません。
バイクから降りて観光をして、いざ帰ろうとしたら、自分のバイクの場所がわからない!なんて、方向音痴の方にはこのくらいの精度でも十分役立つでしょうね。
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