防水
日常生活防水(IPX7)と表示されています。正直言って、防水の『IPX7』がどの程度の基準なのかがわからなかったので、調べてみましたところ、GPSとは全く関係のないサイトですが、『製品安全評価センター(艤装品研究所)』の中に書いてあったので、参考にしてください。
突然の雨にであった程度であれば大丈夫かなとは思いますが、精密機械ですから安全な場所へ移動してから、タンクバッグの中などへ入れるか、透明のビニールやキッチン用品のラップなどでカバーする方がいいかとは思います。
利用可能温度
カタログ上は、−15度から70度なので、屋外でバイクのハンドルかタンクの上に置いて使う程度なら何ら問題はないと思いますが、車のダッシュボードなどに置くのは危険かもしれないですね。なお、バイクで使う場合、このマイナス気温だと乗らないでしょうから問題はないと思います。
操作性
各ボタンは小さいのですが、グローブをはめた手でも何ら問題なく操作できます。走行中に操作することは、危険なのでおすすめしませんが、信号待ちで操作する場合はグローブを脱がずに操作できるのは重要なことです。
また、操作メニューが日本語標記なので、ある程度はマニュアルを読まなくても可能です。それよりも日本語版のメリットは、地図の地名が日本語で表示されることです。地名が、日本語だと信号待ちに確認する際に、直感的に把握できるため、このメリットは非常に大きいと感じます。
多機能トリップコンピュータ
ハンディGPSには、『多機能トリップコンピュータ』があり、下右の画像のように約30種類のナビ情報から8種類を選択して表示できます。ツーリングに行くと、自分がどれだけ走ったか、そして休憩も含む停止時間がわかると次に同じところを走るときの参考にもなります。
なお、Vista Jには、電子コンパスと気圧高度計を内蔵していますので、磁気コンパスとして使うことが出来、気圧高度計では、現在地高度、上昇・下降率、高度推移グラフ、気圧グラフなどを表示出来ますから、バイクに限らずアウトドアでも使うことができます。 |
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